January 29, 2008
RUBINのダイビングスタイルは午前中2ボートダイビング、午後1ボートダイビング
が基本パターンです。
朝は8:15にショップにご集合頂き、準備の後に2DIVE。
1DIVEごとにショップに戻り休憩することが多いですが、
12:30にはランチタイムです。
東京苑の「和食日替わり弁当」を食べた後は午後のダイビングまで約1時間、
心地よい疲れと美味しいお弁当で当然眠くなります。
そんな時はショップ内ゲストルームが活躍します。
風通しのよい一人用ベッドと、のびのび休めるセミダブルソファーに
肌触りやわらかなブランケット、ピローをご用意させていただいております。
ファーストクラスの寝心地で、しばしうたた寝の魅力に負けてください。
深い眠りの後はまた刺激的なダイビングに行きましょう!

BGMはやわらかくロタの風に溶け込んで夢の中に届きます。
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January 26, 2008
気の早い話ですが、桃の花が咲きました。
といった感じの風景が海中で見られました。
秋の野山のようなソフトコーラルの中に一本の桃の花?
少し平べったいけど、これもソフトコーラルの仲間です。
透明度のよいロタ島ではこんな空想も出来るんです。
いつも感じる事は、
陸も海中も覆っている水、空気の質量の違いが有っても基本的には地球上なんだなぁという事。
水中の生物の分類に、プランクトン(浮遊生物)、ネクトン(遊泳生物)、ベントス(底生動物)というのがあるけど、
陸上にたとえれば人間はベントス、底生生物って言うか、地の底を這う生物なんだなぁとか。
ベントスの仲間も突然水中を泳いだりするけど、人間のジャンプと同じ必要性、原理。
ウミウシが魚になりたくて飛行機を発明したり、トビウオになりたくてロケットを発明したり、
てなことはあまりないと思います。
しかも人間は水中にまで潜れるようになって。
ダイバーは水中ではプランクトンでしょうか? ネクトンでしょうか?
魚にはなんとも無い流れでもダイバーには逆らって泳げない事があります。
今のところはプランクトンと定義したいと思います。

視点を変えるとそんな想像が・・。

草むらを歩く若者。ゆっくり、ゆっくり。
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January 16, 2008
今年の冬は風向きが例年に比べ東よりで、
北向きのポイントにも普通にエントリーできる日が多いです。
ロタホールの青さは夏には見られない荘厳な蒼ですし、
センハノンドロップオフではー60mまで一気に見下ろせる透明度を誇っています。
写真はドロップオフの入り口、何処からでも一気に落ちる崖が見下ろせますが、
ここはリーフの切れ目で、潜降中に両側の壁、オーバーハングが迫ってきて迫力満点です。
オーバーハングには見慣れぬ魚も生息していて、神秘性も充分。
ご滞在中は是非リクエストして下さい。

耳抜きを確認しながら一気に崖を滑り降りてゆきます。
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January 13, 2008
January 08, 2008