ロタホールに変化が・・。
この一ヶ月、ロタホールに変化が起きています。
と言っても地形ではなく、そこを住処にする魚の話ですが。
通年ロタホールにはカッポレ(大型のアジの仲間で、体高が広く、釣り上げるときに左右に強く走る為、釣り人はカッポレを踊るように竿を振り回してしまうことからこの名前がついた?)の幼魚が数匹住んでいるのですが、この夏は100匹以上の幼魚(15cm~20cm)が住み着いています。ダイバーの吐く泡を小魚と勘違いしてダイバーの周りを勢い良く取り巻きます。また、この魚を自分のところに呼びたい時は手のひらを細かく強く振ると魚の尾びれの振動に似る為、群れが一直線に向かってきます。
ロタホールの光は12:00ころが強く、この時間は光の中でカッポレの乱舞が見られます。
今までの「静」のイメージのロタホールに「動」の楽しみが加わりました。
是非お楽しみください。

