April 30, 2008

年に一度のBIGニュース!

先日、木村チームがロタホールにて「マンタ」に囲まれると言う嬉しい経験をしました。
お客様で唯一写真、動画を撮影された佐藤氏をはじめ、めぐ様、シバハラ様、コダマ様の話では、
ダイビングをそろそろ終わろうかとボートの下で安全停止をしていたところ、背後から急に幅3m以上ある「マンタ」
が接近してきたとの事です。「マンタ」はその後15分間ダイバー、ボートの周りを旋回して、沖に去ったようです。
船上にいたキャプテンのビンも、「マンタは船より大きかったよ!」と興奮気味で帰港しました。
ゆったりとダイバーの回りを旋回していたかは写真でもご覧いただけると思います。
RUBINダイバーがマンタとの遭遇されたのは2004年夏ぶりです。それからも毎年確認されています。
年に一度のBIGニュース、次回遭遇されるのは誰でしょう?
P1010226
雄大な姿。ベストショットはフォトコンでご覧下さい。
*この画像は拡大できません。

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March 31, 2008

コントラスト

サイリガイトンネルからサイリガイアーチに向けて
ドリフトして行くと赤いイソバナがあります。
普段は茶色く見えるイソバナもストロボをたくと、こんな色!
この写真は少ししかポリプが咲いていませんが、
ポリプの咲いたイソバナもまた趣があります。
P1010029
ひっそりと真っ赤に生きています。
P1010011
青い海に似合う赤(RED)

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Blue Tunnel

サイリガイトンネル入り口。
このトンネルはさわやかな青の世界につながっています。
雄大な景色と、大物との思わぬ遭遇もしばしば。
夏に向けてロタ特有の青い水が流れ込む人気ポイントです。
P1010003
水底の砂を巻き上げないように、ゆっくり泳ぎます。
P1010008
さわやかな青の世界が・・。

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March 22, 2008

ロタホールに光が入ります。

ようやく今年もロタホールに光が入り始めました。
まだ奥の方におしとやかにですが、やはりこの景色は抜群です。
運良く別のグループのダイバーが一番奥の穴から出てきたところを撮影できました。
良く見ると、ロタのハードリピーター、えんちゃんでした。
明後日からはRUBINでもダイビングする予定です。
P1010177
今後風が止めば、皆様も素晴らしい体験が出来る事でしょう。

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ドロップオフ

センハノンドロップオフ、一番外側の景色です。
リーフエッジぎりぎりにはかわいいハナビラクマノミが泳いでいます。
その回りはムチヤギが生い茂り、何とも奇妙な景色が水深60mまで続きます。
潮の向き、強さによってはバラクーダ、カメ、サメなどが回遊してきますので、
360度見渡して潜ってください。
中級者以上の方にお勧めのポイントです。
P1010162
イソバナも綺麗です。
P1010165
凄い場所に家がある。
P1010168
ムチヤギ。こいつの向きで流れが分かります。

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春の夕陽

西日が海に落ちる季節がやってまいりました。
RUBINの目の前は港とビーチがあり、色々な角度で夕陽が
ご覧いただけます。
ダイビングの後、ビールを片手に夕陽を眺めるのも癒されます。
夕陽の中で思わず口ずさむ歌は何ですか?P1010007
P1010017

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March 13, 2008

Happy Wedding Tuor!

名古屋のダイビングショップOZ(オズ)のHappy Wedding Tourがロタ島にて行われました。
どのメンバーも個性溢れる楽しい方ばかり、そして何と言ってもこのウエディングはオーナーの結婚式でした。
名古屋では老舗としてダイビング業界を常にリードする実力抜群のショップです。
幸せそうなお二人を包むメンバーの皆様。
あっという間の5日間でした。
これからもお幸せに!
またロタにもいらして下さい。
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水中で記念撮影。
P1010122
松運丸にて。

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February 09, 2008

ロタ島直行便!

ついに成田<>ROTAの直行便が就航されることになりました。
第一弾として2008年G.W.の3便が全国で発売されております。
ご出発は4月26日、4月29日、5月3日の3便で、
ロタリゾートホテル、ココナツビレッジホテル、ザ・ロタホテルの
パッケージとなっております。
詳しくは近畿日本ツーリストHP,
http://holiday.knt.co.jp/dynsrc/SearchList.aspx?dept_area=1&pamphlet_cd=h1650
をご参照ください。
パッケージにはダイビングの先行予約はございませんので、
ダイビングご希望のお客様は弊社HPに直接お申し込みいただけますよう、
宜しくお願いいたします。
もちろんダイビングスタイルは「快適、楽チン、キレイ」そのまま、
少人数制でサービスさせて頂きます。
G.W.後も夏休み等でこのチャーターフライトは発売される見込みです。
より多くのお客様のご来島を心よりお待ち申し上げます。
P1010108
ボートピクニックも好評発売中です。

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January 29, 2008

午後のひと時・・

RUBINのダイビングスタイルは午前中2ボートダイビング、午後1ボートダイビング
が基本パターンです。
朝は8:15にショップにご集合頂き、準備の後に2DIVE。
1DIVEごとにショップに戻り休憩することが多いですが、
12:30にはランチタイムです。
東京苑の「和食日替わり弁当」を食べた後は午後のダイビングまで約1時間、
心地よい疲れと美味しいお弁当で当然眠くなります。
そんな時はショップ内ゲストルームが活躍します。
風通しのよい一人用ベッドと、のびのび休めるセミダブルソファーに
肌触りやわらかなブランケット、ピローをご用意させていただいております。
ファーストクラスの寝心地で、しばしうたた寝の魅力に負けてください。
深い眠りの後はまた刺激的なダイビングに行きましょう!
P11001
BGMはやわらかくロタの風に溶け込んで夢の中に届きます。

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January 26, 2008

桃の花?

気の早い話ですが、桃の花が咲きました。
といった感じの風景が海中で見られました。
秋の野山のようなソフトコーラルの中に一本の桃の花?
少し平べったいけど、これもソフトコーラルの仲間です。
透明度のよいロタ島ではこんな空想も出来るんです。
いつも感じる事は、
陸も海中も覆っている水、空気の質量の違いが有っても基本的には地球上なんだなぁという事。
水中の生物の分類に、プランクトン(浮遊生物)、ネクトン(遊泳生物)、ベントス(底生動物)というのがあるけど、
陸上にたとえれば人間はベントス、底生生物って言うか、地の底を這う生物なんだなぁとか。
ベントスの仲間も突然水中を泳いだりするけど、人間のジャンプと同じ必要性、原理。
ウミウシが魚になりたくて飛行機を発明したり、トビウオになりたくてロケットを発明したり、
てなことはあまりないと思います。
しかも人間は水中にまで潜れるようになって。
ダイバーは水中ではプランクトンでしょうか? ネクトンでしょうか?
魚にはなんとも無い流れでもダイバーには逆らって泳げない事があります。
今のところはプランクトンと定義したいと思います。
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視点を変えるとそんな想像が・・。
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草むらを歩く若者。ゆっくり、ゆっくり。

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«センハノン ドロップオフ